北九州市小倉北区の萬納寺医院。内科、血液内科、小児科、皮膚科

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ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは?

お肌の表面に薬液を塗り、表皮の古い角質を取り除く治療法です。
それによりお肌のターンオーバーの働きを促進・正常化させることが見込めます。

サリチル酸マクロゴールピーリング

サリチル酸マクロゴールピーリングは、マクロゴールを基剤とすることにより、皮脂腺から血中のサリチル酸の移行がなく、皮膚の角質のみに反応するため、皮膚表面の古く汚れた角質や、毛穴に詰まった汚れを落とす施術です。
ニキビができやすい方、くすみやシミ、たるみでお悩みの方におすすめです。

サリチル酸マクロゴールはピーリングによる痛みや赤みなどの肌トラブルが他のピーリング剤の中で少なく、気軽に受けることができます。

●このような方にお勧めです
皮脂の分泌過多が気になる方、ハリ・キメが衰えてきたと感じる方、シミ・くすみが気になる方

個人差はありますが3~4週間程度の間隔をあけて少なくとも3~4回を目安に施術をすると効果が実感しやすいです。

予約までの流れ

ピーリングを行っているのは、皮膚科の診療をしている火曜・金曜の14時~19時です。
ピーリングご希望の方は医師の説明、診察を受けたのち1回目の予約をお取りします。予定が決まっていない方は、後日お電話でも構いません。
2回目以降はお電話だけでも予約を受け付けております。
ピーリング受付終了時間は診療時間終了30分前(火曜・金曜の18時30分)までです。
外来診療と並行してピーリングを行っています。そのため17時以降は混み合う可能性がありますので早めに来院できる方はご協力をお願いします。

当日の流れ

当院でのピーリング施術当日の流れです。所要時間は約20~30分です。

当日の流れ

ピーリングに関する注意事項

●保険診療ではありません。副作用が出現した場合は保険診療となりますが、診察料、処方料がかかります。

●副作用が出た場合の施術料の返還はいたしかねます。

●アスピリン喘息やアスピリンアレルギーがある方・妊娠中・授乳中の方の施術はできません。

●ピーリング直後は肌がデリケートになっています。ピーリング施術後1カ月程度は日焼け対策をきちんと行いましょう。また強くこすったりすることは避けましょう。

●作用には個人差がありますが、少なくとも3~4回は受けていただくのをお勧めしています。

●ピーリング後は乾燥しやすくなります。保湿を心がけてください。
●また、当院ではビタミンC誘導体ローションやトラネキサム酸ローション、アスタキサンチン配合ジェル、ハイトロキノンクリームの取り扱いもしております。

ピーリング料金表

【初受診料・再受診料(税込み価格)】

初受診料:3,300円
再受診料:550円

【治療費(税込み価格)】

部位 料金 割引の場合
8,800円 7,700円
背中 15,400円 13,200円
二の腕 15,400円 13,200円

自費診療の場合、治療費に加え、初受診料、再受診料をいただきます。
(2019年10月増税に伴う改定)
自費診療は基本原則予約制です。
お電話で結構ですので、先にご予約をお願いします。
また、キャンセルの場合も必ずご連絡をお願いします。
支払いはセゾンカード、VISAカード、マスターカード、paypayの使用が可能です。

ピーリング後のお肌のお手入れにより良い化粧品のご紹介

化粧品

【アスタキサンチン配合ジェル】

アスタキサンチンは、サプリメントやドリンク、化粧品などの原料として注目されている成分です。
エイジングケアをサポートしてくれます。

化粧品

【ハイドロキノン配合クリーム】

ハイドロキノンは、シミの原因であるメラニン色素の合成を阻止する働きのある成分です。
特にシミや、ニキビ跡・レーザー後の色素沈着等に対して効果が高く非常によく使われています。
単独でも作用が見込めますが、ケミカルピーリングやレチノイン酸と併用することがおすすめです。
米国ではハイドロキノン2%未満は化粧品として販売されていますが、4%配合量は処方箋薬です。
当院では、刺激が少なく、ハイドロキノン4%配合クリームを処方いたしますので、お気軽にご相談ください。

化粧品

【トラネキサム酸配合ローション】

トラネキサム酸は、メラニン生成阻害と炎症抑制作用があるため、シミを白くし肌荒れにおすすめです。
トラネキサム酸は、内服が一般的ですが、外用剤としてシミなどの治療にも用いられています。
また、シミ以外の周囲の皮膚には影響を与えませんので、シミの部分だけが漂白されてマダラになってしまうようなトラブルは殆どありません。
トラネキサム酸がシミの炎症を抑制することで、自然に肌色になじむためです。
当院ではトラネキサム酸5%配合ローションを処方致しますので、お気軽にご相談ください。

化粧品

【ビタミンCローション(VC-PMGローション)】

ビタミンC誘導体を高濃度に配合したローション
通常、ビタミンCは酸化されやすく不安定なため皮膚からの吸収もわずかです。
また、一般的に化粧品に使われているビタミンC誘導体は低濃度配合のため、十分な効果を得る事はできません。
VC-PMGローションは経皮吸収型のビタミンCとして安定型で酸化しにくく肌への刺激もほとんどなく多くの効果が期待されます。